お墓のスタイルも変わってきました

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●都会式納骨堂

●ロッカー式納骨堂

よくテレビなどに出るエレベーター式のハイテクな納骨堂、見ためスタイリッシュで雨の日も濡れずにお参りができるというフレーズで人気があるかと思えば、実は半数も契約になっていないのが現状です。 

確かに、カード1枚でいつでもお参りにいけるのですが、管理費用など相対的に考えた時に契約をされる方が少ないのが現状です。 

更に、都心にある納骨堂では、これは寺院の宗教ではなく、ビジネスと認定されて税金が掛かるなど、より経営状態が厳しい感じになりつつあります。

・機械式の納骨堂で東日本大震災の時に全部崩れてお骨が混ざることもあった。

・数年後、納骨堂に税金が課せられることもあり、値段が上がる可能性大。

●樹木葬

樹木葬は、墓地、埋葬等に関する法律による許可を得た墓地(霊園)に遺骨を埋葬し、遺骨の周辺にある樹木を墓標として故人を弔う方法です。  

遺骨を埋葬するたびに新しい苗木を1本植えるケースや、墓地の中央にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画に遺骨を埋葬するケースなど様々な方法があります。

多くの場合、筒に入る為ため土に還るという訳ではありませんが、土に還りたいというニーズも多く、遺骨を土に還す事ができる樹木葬も最近は出てきました。

「メリット」管理がされている

「デメリット」※永代供養は平均10~30年(その後、散骨又は合祀)

●散骨

海洋散骨とは、遺骨をお墓に納めず、海撒くことです。

その形は、海や川、山中や野山、空や宇宙に散骨するなど多様化しています。

但し、山中や野山など陸地の場合には、散骨の許可がおりた指定の場所である必要があります。

「メリット」費用が比較的安価、後に残らない

「デメリット」誰にも管理される事が無い、残された方に不安も、粉骨や手元供養など、オプションが必要な事もある

●自宅での遺骨保管

自宅での遺骨保管問題。 といっても自宅保管は違法ではありません。「一説には数十万柱(はしら)が保管されている」 お墓を買えずに自宅に保管しているので、いつまでも供養が出来ていない訳ではありません。

心に感じた名言・格言

恋の灯は時として友情の灰を残す。

   ★アンリ・ド・レニエ

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